鉄道写真・風景写真などをお楽しみください!

KIOXIA NVMe SSD EXCERIA PLUS 1TBを試す

EXCERIA PLUS SSD

KIOXIAから発売されている、NVMe SSDのEXCERIA PLUSを購入、PCに取り付けましたので、そのレビュー。東芝メモリーから社名変わりましたが、いまだこのキオクシアって社名は慣れませんね・・・(外国人からしたらどうなんでしょ??)。

このレビューでは1TBモデルです。500GBモデルはスペックが異なりますからご注意を!

外観など

KIOXIA外箱

特に変わったことはない外箱です。私が購入したものは箱によるとバッファローからの販売のものでした。

EXCERIA PLUS SSD

表側。こちらには型番などの表記はなし。コントローラーチップはTOSHIBAブランドのまま・・・

SSD裏

裏側。ちなみに国産BiCS FLASH搭載ということになっていますが、SSDモジュールの製造国は中国でした。メモリを国内で製造して、中国で組み立てですかね??

EXCERIA PLUS SSD

はい、取り付け。撮影用にヒートシンクなし。実際はマザー付属のヒートシンク取り付けています。

ベンチマークなど

簡単にのせておきましょう。現在の環境は、

  • CPU AMD Ryzen 7 3700X
  • マザー ASRock B450 Steel Legend
  • メモリ 32GB

です。
取り付け、OSデータ移行後(500GBくらい)の状態です。

PCIe 3.0 x4接続の場合

速度テスト実行すると、

こんな感じです。だいたい公称スペック通りでしょうか。
温度はマザー付属のヒートシンク取り付けた状態で、40℃くらいです。

おまけ:PCIe 3.0 x2接続の場合

マザボードのモデル、取り付けするスロットによってはPCIe 3.0 x4に非対応という場合もあると思います。PCIe 3.0 x2のスロットに取り付けた場合の速度ものせておきます。

ヒートシンクなしです。

新品・フォーマット直後ですが、x2接続の上限に速度が制限されます。x2スロット用に購入なら他のSSDでも良い気がします。
ちなみに、データ移行のために500GB相当コピー続けた直後で、ヒートシンクなしで52℃でした。

↑EXCERIA PLUSではない、ノーマル版。x2なら十分なスペックだと思います。価格が半額くらいになりますから、お財布と相談で。

データー移行について

今回はNVMe SSD 500GBだったものを、1TBにアップグレードという作業でした。crucialとかWDのSSDにはデータ移行ツールが付いてくることがありますが、KIOXIAにはありません。

今回は定番のEaseUS Todo Backup Free使いました。

500GB移行に、20分少々で完了でした!HDD時代の何時間もかけて移行していたのは何だったんでしょうかね。

まとめ

信頼性は、今後使わないとわかりませんが、スペック他社同等品と互角に使えるものと思いますので、迷っている方は是非!

ヒートシンク取り付けてしまうと、なんにもわかりませんね。。。